2016年7月18日月曜日

僕が好きなところ


みなさんこんにちは!GF椥辻3回生の大関倖弥です!
最近暑い日が増えてきましたね。熱中症などには気をつけて、夏に向けての準備を進めていきましょう!

さて、今回はGF椥辻教室の紹介をしたいと思います。僕は高校3年生の生徒時代から現在のコーチに至るまで、約3年間この教室に在籍しています。そんな僕だからこそ生徒目線、コーチ目線から教室を紹介できると思いました!その中でも特に僕が好きなところを2つ紹介します。

1つめは、「生徒とコーチの関係性」です。

椥辻教室には素晴らしいコーチたちがたくさんいます。何が素晴らしいか、それは生徒たちと一緒に一生懸命になり、逃げずに向き合うところです。距離感も非常に 近く、常に寄り添います。距離感が近いと聞いたみなさんは、友達感覚、馴れ合いなどのイメージを思い浮かべるかもしれません。もちろん、生徒たちと信頼関係を築くうえでそのような関係性になる場面もあります。お互いのプライベートな話をしたり、勉強に関係ない話も積極的にします。勉強だけを85分間やり続けるのは、しんどいと理解しているからです。

ただ、それだけではありません。先程も書いたように、僕たちコーチは逃げずに向き合います。点数が上がらない、勉強がしたくないなどといった、生徒たちにとって辛くしんどい時に必ず寄り添います。そこには、馴れ合いや友達感覚はありません。同じ立場に立ち、真剣に向き合います。そして、話を聞き、提案をし、計画を立て 、チェックをし、改善していきます。お互いがお互いの考えていることを素直に話し、前向きに頑張れるようにします。僕はこのような関係性を結べるのがすごく嬉しくて、椥辻教室の良いところだと思っています。


2つめは、「フィードバック」です。

椥辻教室では、何か行動を起こせば必ずそれに対してフィードバックをします。フィードバックとは「ありのままの自分を知る」ということです。

具体例を挙げると、一人の生徒がテストの点数が思うようにいきませんでした。そこで、コーチと一緒にフィードバックの時間が始まります。今回は100%の力でやったのか、計画通りにやれたのか、何を頑張り、何を頑張れなかったのか自分で考えてもらいました。もち ろん、僕からも「あの時こうだったよな」と具体的に話をします。そうすると、生徒自身からいろいろと良かった点、改善点が出てきました。次はこうしたいという気持ちが出てくる時もあります。

僕はこれが大事だと思っています。次の目標を達成するには、今回自分がどうだったのかをありのままに知ることが一番大切です。頑張った自分、逃げてしまった自分をしっかり受け止めるところから始まります。そのためにはフィードバックが大切になってきます。もちろん、生徒たちだけじゃなくコーチ自身も一緒にフィードバックをします。お互いがそれをすることで、目標が明確になり、目標に対して何をすれば良いのかも共有できます。それを繰り返すことで、自分のことをよく知り、ポ ジティブな気持ちで次の目標に向かうことができます。

こう話している僕自身も、当時担当だったコーチから同じように何度もフィードバックをしてもらい、最終的に大学に合格することができました。これを僕は担当の生徒にしたいと思って働いています。

この2つが椥辻教室の良いところです。僕は椥辻教室に通っている生徒から「塾に行きたくない」といった言葉を聞いたことがありません。こうした環境を保つため、今は後輩の研修をするときもあります。生徒もコーチも成長できる椥辻教室にぜひ一度来てみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

GF椥辻教室 大関倖弥

2016年7月4日月曜日

向き合える場


皆さん、こんにちは。ブログに初めて記事を書かせていただきます、2回生の谷口秋海です。

私は昨年から椥辻教室で働き始めました。

この教室では、研修等によって自分自身を振り返る時間や人と深く関わる機会がたくさんあります。

それらを何度か繰り返すうちに私は私自身も気づいてなかった新しい発見があったんです。それは「人前で話すのが苦手だ」ということです。

これまで私は、初対面の方とも気軽に話せるし、自分からも話しかけることができるので、「話す」という行為自体は得意だと思っていました。

でも、自分と向き合う研修をしていくうちに、自分は本 当はどんな人間なのか、人からどう見られているのか、生徒にはどう関わっていきたいのか、を本気で考えることが多くなりました。そこで、もしかすると、自分の気持ちを相手に届けることが苦手なのかな、と考えるようになったんです。

そして、このままの自分じゃダメだ。生徒に思っていることを伝えたいと、あらためて強く思いました。

今では、自分と向き合う場がある時間を楽しいことだと感じるようになりました。「ああ、自分はこうなんだな!」と誰かと話していて気がつくことがあるからです。

椥辻教室はそうした「向き合える場」であり、またそれを「聴いてくれる場」でもあります。そして、私にとっては「成長の場」と捉えています。< /div>

多くの人と関わり、話をし、これから自分がどのように成長するのか、楽しみながら日々前進しています。

そして毎日たくさんの生徒と関わって、思ったことを伝え、生徒を支えられるコーチになろうと思います。

谷口秋海

2016年6月20日月曜日

それぞれの個性が光る場


初めまして、1回生の田村果奈美です!
記念すべき第1回目の投稿は椥辻教室の紹介と私の自己紹介をしたいと思います\(^o^)/

私は中学、高校とこの椥辻教室にお世話になりました。そして、今はコーチという立場になって、また椥辻教室にお世話になってます!


椥辻教室はみんなそれぞれの個性が光る場だと思っています。コーチも生徒のみんなにもそれぞれのカラーがあると思います。

明るく柔らかい雰囲気のピンクが似合う生徒もいれば、いつも元気なオレンジのコーチ、どの色にも染まれるホワイトの生徒など、本当に様々です。

人は色んな色が混ざりあって、切磋琢磨しあいながら成長すると思います。

椥辻教室は ただ勉強に対するモチベーションを上げるためだけの場所ではなく、人間性も育むことが出来るし、勉強はもちろん、勉強以外にも学べる箇所が多く詰まった場所だと思っています。

そんな椥辻教室にお世話になった私の将来の夢は看護師になることです。今は看護師になる夢を叶えるために看護学部に通っています。

小さい頃から病院に通っていたため、両親の職業以外で一番自分の身近にあった職業が看護師でした。だから物心ついた時から将来の夢は看護師です。

担当してもらっていた看護師さんはとても親身になってお話してくれました。4歳くらいの私にも寂しくならないように会う度に話しかけてくれました。

また、何も言わなくても気持ちを読み取って くれるんです。笑  今でも鮮明に記憶に残っています。

私もいつか看護師になれたら、当時癒してくれた看護師さんのように、患者さんの心を読み取り、心を癒せる看護師になりたいと思っています。

みなさんもこの個性あふれる椥辻教室で、自分の夢を見つけ、一緒に追いかけてみましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪)

田村果奈美

2016年3月22日火曜日

2016年の合格速報!!!(まとめ)

2015年秋~2016年3月までの入試結果につきまして、
速報というかたちで掲載しております。

今後の結果については随時分かり次第更新していきます。

2016年 合格速報(まとめ)
(この合格速報は、ゴールフリー椥辻教室のみの結果です) 

【中学入試結果】
京都聖母学院中学校 1名 合格
京都産業大学附属中学校 2名 合格
龍谷大学付属平安中学校 1名 合格
立命館守山中学校 2名 合格
立命館宇治中学校 1名 合格
同志社中学校(内部) 1名 合格

【高校入試結果】
嵯峨野高等学校 合格
山城高等学校(文理総合科) 合格
洛北高等学校 合格
桃山高等学校 合格
鳥羽高等学校 合格
日吉ヶ丘高等学校 合格
乙訓高等学校 合格
洛東高等学校 合格
東稜高等学校 合格
立命館高等学校 合格
立命館宇治高等学校 合格
立命館守山高等学校 合格
京都成章高等学校 合格
京都産業大学附属高等学校 合格
龍谷大学付属平安高等学校 合格
京都女子高等学校 合格
大谷高等学校 合格
東山高等学校 合格
京都聖母学院高等学校 合格
京都文教高等学校 合格
京都明徳高等学校 合格
京都西山高等学校 合格
洛陽総合高等学校 合格
京都廣学館高等学校 合格
京都両洋高等学校 合格
花園高等学校 合格
京都学園高等学校 合格
陸上自衛隊高等工科学校 合格

複数名合格している場合も、学校名のみの掲載です。

【大学入試結果
大阪大学 工学部 合格
立命館大学(内部) 産業社会学部 合格
立命館大学(指定校) 経済学部 合格
京都学園大学(公募) 健康医療学部(看護) 合格
京都薬科大学(公募) 薬学部 合格
帝塚山大学(指定校) 現代生活学部(こども) 合格
摂南大学(公募) 薬学部 合格
摂南大学(公募) 理工学部 合格
佛教大学(指定校) 文学部(英米) 合格
龍谷大学(一般) 社会学部 合格
龍谷大学(公募) 理工学部 合格
大阪工業大学(公募) 工学部 合格
京都第二赤十字看護専門学校 合格
京都医師会看護専門学校 合格

複数名合格している場合も、学校・学部名のみの掲載です。

ゴールフリー椥辻教室
TEL:075-594-8760(担当:八田)

2016年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます!
講師の小寺さゆりと言います。現在大学4回生で、今年の4月からは社会人です。


私はこの椥辻教室で約3年間、講師とスタッフとして働きました。椥辻教室で学んだことは本当にたくさんあります。皆さんにお伝えしたいことも山ほどありますが、今回はその中でも教育コーチングの経験を生徒との関わりの中で実践し、得られた成果をお話ししたいと思います。


私が大学2回生のときのことです。

「なんでできひんかったん?」

担当の生徒が定期テストで目標点に届かなかった時に、私はよくこの質問をしていました。
するとその生徒は、「わからへん」と言って黙り込み、話し合いはいつもそこで終了してしまいました。


私は、なぜ生徒が黙ってしまうのかわからなくて、どうしたら成績が上がるのかという壁にぶつかりました。


その後、教育コーチングの研修で質問の技術として、「なぜ?」のような相手を問いただす言葉ではなく、「何?」に言い換え、相手を受け止めて前向きな質問をするということを学びました。
その時に、「私が担当しているあの子も、なんでできひんかったん?って聞かれて、できなかった理由を責められているみたいに感じて黙ってしまったのかもしれへんなぁ」と思いました。


そして次のテストの振り返りをするときに、こう質問をしてみました。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...